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八月二十八日、金曜

きょう出せるもの 五品
いわしのマリネ 四八〇円 昨日の朝に締めたものです。二日目のほうが落ち着きます。
パタタス・ブラバス 五八〇円 辛さは変えられます。頼むときに言ってください。
生ハムの切り落とし 六八〇円
きのこのアヒージョ 七八〇円
鶏レバーのパテ 五八〇円
きょうはここまでです。六枠目は空いています。
いちじくは今週で終わり、次に何を入れるかはまだ決めていません。

ここに書いてあるものが、今日出せるものの全部です。載っていないものは、今日はありません。 毎朝、二人で市場を見てから決めているので、昨日とは違います。
※この頁の価格はすべてデモ用のサンプル表記です。

立ち飲みバル みつざら

神楽坂三丁目の路面、立ち席だけの店です。小皿を三つと、グラスを二杯。それくらいで帰る人が多いです。 店名は、三皿から、という意味でつけました。

夜の立ち飲みバルの店内。仕事帰りの客がカウンターと立ち席に並んで、ワインと小皿を前に話している。奥の壁に何も書かれていない黒板が掛かっている。
平日の二十時ごろ。壁の黒板は、朝いちばんに書き換えます

選んでいる二人

Staff

店に立っているのは二人だけです。一人が厨房、もう一人がカウンターにいます。

混んでくると二人とも動けなくなるので、注文は溜めずに、思いついたときに言ってください。 待たせているときは、こちらから声をかけます。

ワインは開けたものを黒板の脇に置いています。何が開いているか見てから決めても構いませんし、 「今日の白を一杯」でも通じます。

カウンターの内側で、エプロン姿の女性スタッフが白ワインを注ぎ、隣の男性スタッフが客と笑って話している。背後の棚にワインが並ぶ。
注ぐのはたいてい、こちらの担当です

小皿

Plates
木の板の上に、素焼きの小鉢に盛られたタパスが数種類並んでいる。
ひとりなら三皿、ふたりなら五皿くらいが目安です
青い皿に盛られたパタタス・ブラバス。ソースのかかった揚げじゃがいも。
定番はこれと生ハムの二つだけ。あとは日替わりです
店のカウンターに並べられた、複数のタパスの皿と串。
小さめに作っています。分けて食べてください

飲みもの

Drink
グラスワイン 白・赤
五八〇円 —
シェリー
六二〇円
ビール 小
五〇〇円
ハイボール
四八〇円
ノンアルコール
四二〇円
チャージ
ありません

ワインは常時六本ほど開けています。一杯目に何を飲むか決まっていなければ、 その日に一番よく出ているものをお出しします。

飲めない日もあると思うので、ノンアルコールは必ず置いています。 一杯だけで帰っても構いません。

Place
神楽坂三丁目
路面・立ち席のみ
Hours
十六時 — 二十四時
月曜休
Seats
立ち席 十四
予約はとっていません
Pay
現金・カード
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