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実在しない飲食店を、三つ
同じ飲食でも、来る人が違えば面の作りは変わります。通りすがりに寄る店、仕事帰りに一杯だけの店、宴会の幹事が下見に来る店。 読む人を先に決めて、三枚とも別の作りにしました。提案書ではなく、動くものです。そのまま開いて、スマートフォンでも触ってみてください。
立ち飲み / 値段が先立呑み にけんめ開いて最初に出てくるのが値段です。品書きも、いくらかかるかも、問い合わせずに分かるようにしました。混んだ店内をそのまま見せて、賑わいを面の温度にしています。開く(別のタブ)
バル / その日の黒板が先立ち飲みバル みつざら店名より先に、今日の札が貼ってある面です。揃った表にせず、大きさの違う札を個別に並べて、六枠目を空けてあります——選べる範囲が有限だということ自体を、面の作りで言っています。開く(別のタブ)
和食 / 個室・宴会個室和食 ひとま見に来るのは客本人でなく宴会の幹事だと考えて、人数と料金と個室の有無を、探さずに見つかる位置に置きました。縦組みと暗がりで店の格を出しつつ、判断に要る数字は先に渡しています。開く(別のタブ)
三つとも架空の店です。実在の店舗・団体とは関係ありません。 掲載している店名・所在地・営業時間・料金はすべてデモ用のサンプルです。 店内とスタッフの写真は生成AIで制作したもので、実在の店舗を撮影したものではありません。料理の写真は Pexels の無料素材を使用しています。
作りたい面が、この中に無くても構いません。業種と、来た人にまず何を分かってほしいかが決まっていれば、そこから形にします。
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